amazonへの出品方法 ~中級編(動画あり)~


本日は

amazonへ出品する際の、

効率的かつ商品管理までできる方法(中級レベル向け)を

お伝えします。

 

 

基本的な出品方法は

別の方も説明してると思うので

通常の出品方法はできる前提で話します。

 

 

で、
仕入れた商品を出品するのは・・・・正直面倒くさい

(心の中で)思っている方は
かなり多いのではないでしょうか?

 

 

僕は死ぬほど出品が苦手なタイプなので

その気持がよ~くわかります(笑)

 

別の作業をやったり、まとまった時間がなかったり

好きな漫画やTVを見たりで、なかなか納品作業に移れません。

 

 

仕入た商品はすぐにFBA倉庫に納品できるのが理想です。

 

しかし

仕入商品を出品するには、

amazonへ商品登録

 

 

という高い壁が立ちはだかります。

 

 

 

で、どうするのかというと

 

amazonが公式で作った

出品ファイルを使います。

 

 

出品ファイルテンプレート(L)  

(セラーセントラルに飛ぶので、黄色のダウンロードボタンを押して

Flat.File.Listingloader.jp .xlsという出品ファイルをゲットして下さい)

 

 

このamazonが作った出品ファイルを使えば、本・ミュージック・ビデオ・DVD 以外の商品で

すでにAmazon.co.jp のカタログに登録されている商品を出品することが可能です。

 

つまり、家電やおもちゃなどは使えます。

 

 

で、

amazon出品ファイルの使い方の動画がこちらです。

 

この動画をご覧頂ければわかるのですが

D列にあるproduct-idを入力して、

検索ボタンを押すだけで、商品情報を自動でamazonにアクセスして

読み込んできます。

 

product-idとは、
ASIN もしくは JANコード (もしくは EAN、UPC コード)のことです。

 

 

でも

これだけ入力しても

出品ができません。

あと、
A列:商品管理番号(SKU)、B列:販売価格、C列:在庫数、F列:商品の状態

 

を入力する必要があります。
(※中古の場合は、G列のコンディション説明文も記入必須)

 

 

これらを1つ1つ入力するのも

面倒なので、

 

 

僕は商品を仕入れた際につける仕入管理表

 

仕入れ管理表

 

 

をつければ、自動的に商品管理番号(SKU)を生成し、

sku生成

販売価格、在庫数、product-idもこの行をコピペして

出品ファイル(L)に貼り付けるだけで

出品ができる状態です。

 

 

※FBAへの納品数を変更したり、中古商品を出品する場合は、

出品ファイルの所定の箇所を変更する必要あります

 

 

 

ここで、

amazonへの出品~中級編~と僕がいいましたのは、

 

SKUを使いこなしているからです。

 

 

へ?

SKUって何?

 

 

って僕も最近まで思ってたので意味を説明しますと

amazonのSKUとは

「stock keeping unit」の略称で、

出品者用の商品管理IDのことです。

 

 ちょっとわかりずらいので、もう少し簡単にいうと、

自分の出品した商品に自由に管理番号をつけられるってことです。

 

 

でも、

このSKUの有用な使い方をいままで、僕は理解してませんでした。

何もしなければamazonが自動で割り振ってくれるので意識することもありませんでした。

 

 

amazonでのSKUの付け方で

効果的な方法を学んだのでシェアしますと

 

20141030_s33456_u49000_yoi_1

 

 

という風に、上記の仕入管理表を例に取ると(自動生成で)SKUをつけてます。

 

 

で、このSKUの意味を分解すると、

 1

  意味は

2014年10月30日に

33,456円で仕入て

売値予想(出品価格)は49,000円

状態は中古で良い

FBA納品数(在庫数)は1個

 

 

という意味のSKUが出来上がります。

 

 

これで

・出品してどのくらいで売れたのか?

・仕入値はいくらか?いくらまで値下げ可能なのか?

・当初の希望売値はいくらか?売れた金額で仕入判断があってたかどうか検証可能

などがあとから見ると一瞬で

わかってきます。

 

 

出品ファイル(L)をつけて、

アップロードボタンを押せば、一括で商品登録ができますが

残念ながら納品設定完了まではいきません。

 

以下の納品設定をする必要があります。

 

 

FBA Inbound Workflow   Amazon セラーセントラル

 

しかし、

SKUが生成されていると、
赤枠で囲んだ部分を、SKUを参照にしながら入力することができます。

確認の手間がへることで、圧倒的に時間短縮になり、ミスも減ります。

 

 

以上が

僕が編み出した、いま最速だと思う出品方法になります。

 

 

【今日の名言】

 

 

できる人は、できない事を知っているのかも知れません。
だからこそ、成長し続けることが可能になるのです。

ソクラテス

 

ソクラテス

 

 

 

PS

ソクラテスにならって、

すいません^^;

さらに効率的な出品方法を

ご存じの方いらっしゃいましたら

ぜひ、ご連絡いただけると嬉しいです!


ぜひ、おいしいラーメンおごるので

教えてくださいm(__)m




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